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ヘルパンギーナの予防・治療について

ヘルパンギーナの予防・治療について

ヘルパンギーナの予防

ヘルパンギーナには予防接種はなく、
流行時は日常生活でできる予防が大切

※5月ごろから増え始め、7月ごろに流行のピークを迎える。その後は徐々に減少し始め、10月ごろにはほとんどみられなくなる。

人ごみを避ける
飛沫感染を避けることができます。
マスクを着用する
マスクを着用し、ウイルスを吸い込んだりヒトにうつしたりしないことが重要です。
トイレやおむつ替えの後、食事前の手洗いを励行する
軽快後もしばらくは便にウイルスが排出されるため、トイレやおむつ替えの後、食事前の手洗いが重要です。
アルコール消毒はあまり効果がありません。
感染者とタオルを共用しない
トイレやおむつ替えの後に手をふいたタオルには、便由来のウイルスが付着していることがあります。
感染者とタオルを共用しないことで、接触感染を防ぐことができます。
ヘルパンギーナの治療

水分補給ととりやすい食事を心がける

脱水症を予防するため、水分をこまめにとるように心がけます。
口内の痛みで食事がとりにくくなるため、飲み込みやすい、柔らかくて薄味の食事にします。

症状を和らげるお薬を服用する

ヘルパンギーナの原因となるエンテロウイルス属のウイルスに有効な抗ウイルス薬はありません。頭痛や発熱、のどの痛みにはアセトアミノフェンなどの鎮痛解熱剤を用いることがあります。また、脱水症の治療が必要になることもあります。

手足口病Q&A その2
ヘルパンギーナは1回かかったら、もうかかりませんか?
ヘルパンギーナは2回以上かかることがあります。
ヘルパンギーナの原因となるエンテロウイルスにはいくつかの型があり、1回感染したものと同じ型のウイルスであれば免疫が準備できているため再発の可能性は低くなります。
しかし、1回感染したものと違う型のウイルスに感染した場合、そのウイルスに対する免疫がないため新たに感染することがあります。
ウイルスを早く見つける。
ヘルパンギーナの予防・治療について
ヘルパンギーナの予防・治療について
ヘルパンギーナの予防
ヘルパンギーナには予防接種はなく、流行時は日常生活でできる予防が大切

※5月ごろから増え始め、7月ごろに流行のピークを迎える。その後は徐々に減少し始め、10月ごろにはほとんどみられなくなる。

人ごみを避ける
飛沫感染を避けることができます。
マスクを着用する
マスクを着用し、ウイルスを吸い込んだりヒトにうつしたりしないことが重要です。
トイレやおむつ替えの後、食事前の手洗いを励行する
軽快後もしばらくは便にウイルスが排出されるため、トイレやおむつ替えの後、食事前の手洗いが重要です。
アルコール消毒はあまり効果がありません。
感染者とタオルを共用しない
トイレやおむつ替えの後に手をふいたタオルには、便由来のウイルスが付着していることがあります。
感染者とタオルを共用しないことで、接触感染を防ぐことができます。

ヘルパンギーナの予防

ヘルパンギーナの治療
水分補給ととりやすい食事を心がける

脱水症を予防するため、水分をこまめにとるように心がけます。
口内の痛みで食事がとりにくくなるため、飲み込みやすい、柔らかくて薄味の食事にします。

症状を和らげるお薬を服用する

ヘルパンギーナの原因となるエンテロウイルス属のウイルスに有効な抗ウイルス薬はありません。頭痛や発熱、のどの痛みにはアセトアミノフェンなどの鎮痛解熱剤を用いることがあります。また、脱水症の治療が必要になることもあります。

ギンゾウ

ヘルパンギーナQ&A その2
Q
ヘルパンギーナは1回かかったら、もうかかりませんか?
A

ヘルパンギーナは2回以上かかることがあります。
ヘルパンギーナの原因となるエンテロウイルスにはいくつかの型があり、1回感染したものと同じ型のウイルスであれば免疫が準備できているため再発の可能性は低くなります。
しかし、1回感染したものと違う型のウイルスに感染した場合、そのウイルスに対する免疫がないため新たに感染することがあります。

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ウイルスを早く見つける
富士フイルム株式会社 監修:横田俊一郎(横田小児科医院 院長)