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RSウイルス感染症の予防・治療について

RSウイルス感染症の予防・治療について

RSウイルス感染症の予防

RSウイルス感染症に有効なワクチンはなく
流行時は日常生活でできる予防が大切

※例年11月~1月の冬季、年により異なる。

マスクを着用する
RSウイルスを吸い込んだりヒトにうつしたりしないことが重要です。
帰宅時に手洗い、うがいを励行する
手洗いは食事の前や鼻をかんだ後などにもこまめにやりましょう。アルコールを含んだ消毒剤で手を消毒するのも効果的です。
おもちゃや手すりなどをこまめに消毒する
アルコールまたは塩素系の消毒剤を使用します。
たばこの煙を避ける
たばこの煙を吸うことは、RSウイルスによる気道の感染症のリスクになりうると考えられています。
RSウイルス感染症の治療

症状を和らげるお薬を服用する

RSウイルスに有効な抗ウイルス薬はありません。そのため症状を和らげるお薬を服用します。解熱剤や痰をきるお薬、咳止めなどが使われることがあります。

新生児・乳幼児の重症化予防:モノクローナル抗体製剤

RSウイルス感染症の重症化を予防するため、モノクローナル抗体製剤(人工的に作ったRSウイルスの抗体)を、流行時に1ヵ月毎に注射することがあります。
対象は下記の方です。

  • 在胎期間28週以下の早産で、12ヵ月齢以下の新生児及び乳児
  • 在胎期間29〜35週の早産で、6ヵ月齢以下の新生児及び乳児
  • 過去6ヵ月以内に気管支肺異形成症の治療を受けた24ヵ月齢以下の新生児、乳児及び幼児
  • 24ヵ月齢以下の血行動態に異常のある先天性心疾患の新生児、乳児及び幼児
RSウイルス感染症Q&A その2
大人がRSウイルス感染症にかかったらどうなりますか?
大人になってRSウイルス感染症にかかった場合、通常のかぜのような症状がおこる程度で重症化することはありません。ただし、RSウイルスに感染した子供を看護する保護者の方では気管支炎やインフルエンザにかかったときのような症状が認められ、重症化する場合があるため注意が必要です。
ウイルスを早く見つける。
RSウイルス感染症の予防・治療について
RSウイルス感染症の予防・治療について
RSウイルス感染症の予防
RSウイルス感染症に有効なワクチンはなく流行時は日常生活でできる予防が大切

※例年11月~1月の冬季、年により異なる。

マスクを着用する
RSウイルスを吸い込んだりヒトにうつしたりしないことが重要です。
帰宅時に手洗い、うがいを励行する
手洗いは食事の前や鼻をかんだ後などにもこまめにやりましょう。アルコールを含んだ消毒剤で手を消毒するのも効果的です。
おもちゃや手すりなどをこまめに消毒する
アルコールまたは塩素系の消毒剤を使用します。
たばこの煙を避ける
たばこの煙を吸うことは、RSウイルスによる気道の感染症のリスクになりうると考えられています。

RSウイルス感染症の予防

RSウイルス感染症の治療
症状を和らげるお薬を服用する

RSウイルスに有効な抗ウイルス薬はありません。そのため症状を和らげるお薬を服用します。解熱剤や痰をきるお薬、咳止めなどが使われることがあります。

新生児・乳幼児の重症化予防:モノクローナル抗体製剤

RSウイルス感染症の重症化を予防するため、モノクローナル抗体製剤(人工的に作ったRSウイルスの抗体)を、流行時に1ヵ月毎に注射することがあります。
対象は下記の方です。

在胎期間28週以下の早産で、12ヵ月齢以下の新生児及び乳児
在胎期間29〜35週の早産で、6ヵ月齢以下の新生児及び乳児
過去6ヵ月以内に気管支肺異形成症の治療を受けた24ヵ月齢以下の新生児、乳児及び幼児
24ヵ月齢以下の血行動態に異常のある先天性心疾患の新生児、乳児及び幼児

ギンゾウ

RSウイルス感染症Q&A その3
Q
大人がRSウイルス感染症にかかったらどうなりますか?
A

大人になってRSウイルス感染症にかかった場合、通常のかぜのような症状がおこる程度で重症化することはありません。ただし、RSウイルスに感染した子供を看護する保護者の方では気管支炎やインフルエンザにかかったときのような症状が認められ、重症化する場合があるため注意が必要です。

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富士フイルム株式会社 監修:横田俊一郎(横田小児科医院 院長)